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魚津の家(八)  基礎工事(配筋)

2017.04.04
富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
分離発注方式により
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。


こんにちは。

天候もよく順調に配筋工事を行ってます。
現状況で底盤のかぶり厚、鉄筋の径を確認してきました。

かぶり厚さとは
鉄筋を覆っているコンクリートの厚さのことです。


コンクリートの表面から
鉄筋の表面までの距離をいいます。


鉄筋コンクリートは
コンクリートのアルカリ性によって鉄筋が錆びるのを防いでいます。


しかし、コンクリートが中性化したり、
ひび割れなどから水分が入り込むと錆びてしまうため、
充分なかぶり厚さを確保しないと、
設計通りの強度を得られませんので重要となってきます。


かぶり厚を確保するためにスペーサーをかましていきます。

一目瞭然、綺麗(笑)

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