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魚津の家(六五)  ペレットストーブ搬入

2017.09.18
富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
分離発注方式により
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。


こんにちは。

127日目。


イタリア製 「A7 GLOBE」 ペレットストーブ搬入日。
どのような経路で搬入しようかミーティングしてます。4人居るので重さ的には大丈夫なのですが
このストーブは外観が黒いガラス張りで円柱のかたちしててちょっと気を使います。



慎重にトラックから出します。


搬入経路は最短、リビングの大開口へ一直線です。


本体を15度振り部屋中央へ向ける予定なので位置と振り角度を微調整。


いざ、煙突工事へ。
ペレットストーブは工事最後に予定している壁位置に穴を空けて設置します。


最終の微調整、
「右に2cm」「手前にちょっと」.....。

燃料は上の蓋を開けて投入、この大きさになると市販のペレット燃料1袋全て入り、満タンで約14時間連続運転可能となり利便性に長けている。また、本体上部にやかんを置いて加湿も取れる。


このガラスが全面を覆っています、イタリア人の大胆なデザイン。


完成。
何これ?と思わせ、どこが正面か分からない感じですが火が灯ると炎のシルエットが現れます。
この機種、フルリモコン操作、フルコンピュータ制御のハイテクペレットストーブで施主が一目惚れ。

エアコンの性能も上がり暖かいが心許ない日もやっぱりあります。
火の暖かさと遠赤外線効果の出番ですね。
高級感もありかっこいい~。火入れ式が楽しみです。