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八尾のいえ(十三) 床断熱気密工事

2021.04.30
こんにちは。





サッシが入ってこないハプニングがあり
現場では次工程に移ってからサッシを取り付けることになりました。

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しっかり床を乾かし清掃していきます。

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そして、床の断熱・気密工事を行っています。
(途中で白い気密テープが無くなり性能が同じ黒い気密テープになりました笑)

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断熱材と木材の間は気密テープで気密処理します。
気密テープというものは初期はしっかりくっついてますが数年後に剥がれることは大いにあるので
気密テープは上に敷く構造用合板によってサンドイッチします。挟めば絶対剥がれません(笑)
次工程でも気密施工は続きます。。。

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気密テープはしっかり貼ることが求められヘラで押さえる様子です。

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今、国が2050年脱炭素社会に向けて動いています。
内閣府の総点検タスクフォースが話題となっていますが
新建ハウジングで「脱炭素住宅検討会」が中継され
現在騒がれている脱炭素社会に向けた住宅のあり方が検討されました。

数年後には確実に変化する住宅業界では

・G2が最低基準!
・太陽光発電は必須!

など新築住宅には大きな変化を義務づける可能性があります。
(太陽光発電は元が取れないという考えは過去のもの、根本的な考えが変わりそう)

太陽光発電は後乗せが出来ますが断熱性能は後施工が出来ないので
×築数年後に資産価値のない住宅
×築数年後に大きなエネルギーを消費する住宅
×築数年後に快適性に差が出る住宅

このようにならないことが求められ
今新築を求める施主は
この情報をキャッチした人と知らない人では差が出そうです。


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富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
原価を公表する分離発注方式により
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。