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新根塚町のいえ(三三)  ウッドデッキ工事

2018.09.10
こんにちは。


最近、台風などで晴れ間が少ないですが
最終工程になりました。

ウッドデッキを構成する材種の選定に迷いますが
毎回桧材でデッキを作っています。
(ほぼメンテナンスフリーの樹脂製は質感がイマイチなので却下)

耐久性を重視すればイペやセラガンが1番、しかし材料費が2~3倍
と言うことは
桧材でデッキを2回ぐらいは作れちゃいます
どちらもメンテナンス作業として3~4年毎に塗装は必須なので
また桧材で15年後に新品を作りましょう となりました。

雨対策として
デッキの上は軒の出をきちんと確保


加工場で刻み2回塗装済の材料を
現場で組立です


腰掛けたり
内部空間が少し広がったり
有ると無いじゃ凄い違いだと思ってます。



ビスのピッチも丁寧に等間隔になり綺麗です。

富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
原価を公表する分離発注方式により
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。

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