黒瀬のいえ(二) 失敗したくないあなたへ贈る確信。2026.05. 8
こんにちは。
「守り」の時代だからこそ、富山に「普遍的な平屋」を建てる。
最近、多くの方とお話ししていて感じるのは、社会全体に漂う「守り」の空気感です。
物価の高騰、先行きへの不安。お金を持っていても、できるだけ使わずに静かに暮らしていこう......。
そんな「大きなことをしない」という富山らしい堅実な気質が、今はより強まっているように感じます。
「今、家を建てるなんて贅沢ではないか?」
「住宅はもう、一握りの人のための嗜好品になってしまったのではないか?」
そう自問自答されている方も多いはずです。
しかし、住宅性能の向上と、時を経ても色褪せないデザインを追求してきた私は、今こそ伝えたいことがあります。
1. 「家賃」という終わりのない支出こそ、最大のリスク
富山で一生アパート暮らしを続ける。それは一見、身軽でリスクがないように見えます。
しかし、物価高に連動する光熱費、そしてどれだけ払い続けても自分の資産にはならない家賃。
これらは、自分ではコントロールできない「外部リスク」に人生を委ねていることと同じです。
本当の「守り」とは、何もしないことではありません。
将来の不安をあらかじめ「設計」によって摘み取っておくことこそが、真の安心に繋がると私は考えています。
2. 「HEAT20 G2/G3」という、家計の最強のシェルター
私がこだわり続ける、超断熱・超気密の家。G2は6年前から...G1は9年前から富山県で残してきました。
これは決して贅沢のためのスペックではありません。
• 外気温に左右されない、一年中快適な温度
• 高騰する電気代に怯えない、圧倒的な省エネ性能
• 家族の健康を守り、将来の医療費という見えないコストを削る
これらは、いわば「家計のシェルター」です。
最初にしっかりと投資することで、その後の数十年のランニングコストを最小限に抑える。
これこそが、今の時代にふさわしい「最も合理的な守り方」です。
3. 日本古来の「切妻屋根」が持つ、普遍的な美しさ
私が設計において最も大切にしているのは、日本で古くから愛されてきた切妻屋根の平屋です。
あえて高さを抑え、どっしりと大地に根を張るような安定感のあるプロポーション。
そこには、流行に左右されない普遍的な美しさがあります。
• 深い軒の出: 富山の強い雨雪から外壁を守り、建物の寿命を延ばす実利。
• 低く抑えた構え: 周囲の風景を圧迫せず、落ち着いた暮らしを演出する造形。
この「普遍的な形」は、30年、50年と時を経ても価値が落ちません。
贅沢品としての家ではなく、長く住み継げる「質の高い資産」としての提案です。
まだ挙げれば出てきます... デザイン... 気密... 耐震...
結びに代えて:50代の設計士として思うこと
私も50歳となり、人生の折り返しを過ぎました。
大きなことをせず、堅実に生きたいという富山の方々の気持ちは痛いほど分かります。
だからこそ、私は「失敗しない家」をつくりたい。
「アパート代を払い続ける不安」を「この家と性能に守られているという確信」に変える。
それが、私の使命だと思っています。
もし、あなたが「守り」に入りたいからこそ、将来の不安を払拭したいと考えているなら。
一度、その想いをお聞かせください。
富山の風景に溶け込み、家族を一生守り抜く。
そんな「普遍的な平屋」を、一緒にカタチにしましょう。


原価を公表する分離発注方式により適正な価格を見える化、



