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六郎丸のいえ(四)  省エネルギー性能表示2023.08.24

こんにちは。



こどもエコすまい支援事業の補助金100万円間に合いました!
予算の増額がありましたが予想ではもうすぐ終了みたいですね。

建築物省エネルギー性能表示制度のBELSを取得しました。
今回の外皮性能はUa値0.42です。G1レベルですね。

今回はオール電化住宅ではありません。
オール電化とは調理、給湯、空調などのシステムを全て電気で賄いますが
乾太くんを採用しガスを引き込むので給湯にもガスをとなり
給湯は電気とガスのハイブリット給湯システムを採用。
電気料金プランは夜間電力を使うエコキュートとは異なり従量電灯Bとなり
昼夜問わず必要な時にお湯を沸かすシステム、少量タンクも備わります。
このハイブリットのメリットを2つ
①電気使用量が減り、ガス料金を含めても年間光熱費が約1万弱減る
 (都市ガスではなくプロパンです)
②エネルギー効率が良いので1次消費エネルギー削減率が大きい
 (同じ外皮性能で比べると約20%削減率が大きくなる)
デメリットである本体価格が高いという点は①と②で約9年でペイでき
電気のみに偏らないリスク分散、これから多くなりそうです。

乾太くん要らない=ガスを引き込まないパターンが今は多いので
給湯のためだけにガスを引き込む選択肢は少ないですね。

IMG_E3274.JPG

自称ではなく第3者機関による性能表示は安心につながります。
補助金を申請するためには何らかの証明書が必要になってきますので
そのためにこのBELSを取得しています。
基準性能に満たないため補助金は申請できません...というパターン
補助金申請が面倒だから100万割引きするね、なんて営業トークもあります。
はっきり言ってそのような会社はいずれ潰れます(笑)
これから家づくりをお考えの方は要注意です。

基準に満たない家=暑くて寒い家と思ってもいいです。
暖冷房に大きなエネルギーを使えば別です(笑)

富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
原価を公表する分離発注方式により適正な価格を見える化
小さなエネルギーで暮らせる高気密高断熱住宅
 『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。

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