電気代が安くなった!2026.02.18
こんにちは。



「電気代の話から見える、家の本当の性能--ストレスが無くなる家--」
昨日、2年前に引渡しした施主奥さんとLINEをしていました。
何気なく、
「最近、電気代どうですか?」
と聞いてみたんです。
すると、ほくリンクの画面が送られてきて
「2か月連続で、昨年の同月より安いんです。」
「12月請求分は5,000円、1月請求分は3,000円下がっています。」
とのこと。
この物価高の中で、です。
電気料金単価は上がっているのに、
支払額は下がっている。驚きでした!
2回目の冬なので過ごし方が分かったのかな
これは偶然ではありません。
高気密・高断熱の家は、
"我慢して節約する家"ではありません。
無理にエアコンを止めるわけでもなく、
厚着をして耐えるわけでもない。
それでもエネルギー消費が抑えられる。
だからこそ、
「ストレスもかからなく、ストレスフリーで過ごしています。」
という言葉が出てくるのだと思います。
家づくりでよく語られるのは、
デザインや設備、見た目の豪華さ。
でも本当に効いてくるのは、
こうした日々の暮らしの中の"静かな数字"。
毎月の電気代。
冬の朝の室温。
エアコンの稼働時間。
住んでからじわじわ効いてくる性能こそ、
家の本当の価値だと私は思っています。
電気代が安くなったこと以上に嬉しいのは、
「ストレスフリー」という言葉。
小さなエネルギーで、心地よく暮らす。
それが、私の目指している家づくりです。
許可を得ましたので内容を載せますね

竣工時の借景、この時はあいにくの雨でした笑

↓家の性能はこちら↓
• 外皮平均熱還流率:UA值0.3W/(㎡•K)
=5地域 HEAT20 G2
=断熱等性能等級6.5
・気密性能:C値0.1㎠/㎡
(完成測定値)
・耐震性能:耐震等級3相当
=5地域 HEAT20 G2
=断熱等性能等級6.5
・気密性能:C値0.1㎠/㎡
(完成測定値)
・耐震性能:耐震等級3相当

小さなエネルギーで暮らせる高気密高断熱住宅
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。



