トイレにヘキサゴンタイル2026.03. 5
こんにちは。



トイレ床の施工例をご紹介します。
大理石調のヘキサゴン(六角形)タイル、めちゃくちゃお洒落ですね!
最近はトイレにこだわりを持つ施主様が増えていますが、
今回のように
**「ニュアンスカラーの壁面」×「存在感のある大理石柄のタイル」**の組み合わせは、
清潔感がありつつも高級ホテルのような気品を感じます。
施主のこだわりと、私たちが大切にしている
「住む人のセンスに寄り添う施工」をまとめました。
トイレの足元から彩る、こだわりのヘキサゴンタイル
お引き渡しをさせていただいたお客様邸の
**「トイレの床」**にフォーカスしてご紹介します。
トイレという限られた空間だからこそ、お好みのデザインをギュッと詰め込みたい。
そんな施主様のセンスが光る、素敵な空間に仕上がりました。
空間を引き締める「ヘキサゴンタイル」の魅力
今回採用したのは、六角形のシルエットが特徴的なヘキサゴンタイル。
さらに柄は大理石調を採用。
• デザイン性: 一般的な四角いタイルよりもリズムが生まれ、空間に動きが出ます。
• 質感: 大理石の優雅な模様が、マットな質感の壁紙と見事に調和しています。
• アクセント: 木目(オーク)のフローリングからの切り替え部分も美しく、
ドアを開けるたびに少し気分が上がるような、そんな仕上がりです。
施主様の「こだわり」をカタチに
お打ち合わせの段階から、施主様とはこの床の雰囲気について
じっくりとお話しさせていただきました。
「少し個性を出したいけれど、落ち着きも欲しい」
そんなご要望に対して、この六角形の幾何学模様と落ち着いたトーンの石目柄は、
まさにベストチョイスだったと感じています。
出来上がってみると、照明の当たり方や壁との色のバランスも絶妙で、
私も「これは良い雰囲気ですね!」と思わず声が出るほど納得の仕上がりになりました。
空間を広く見せる、壁一体型の「ノイズレスな隠し収納」
注目していただきたいのが、この壁面です。
実はここ、大容量の収納スペースになっているんです。
• 壁と同面(ツライチ)の設計: 出っ張りを一切なくし、壁とフラットに仕上げました。
• クロス仕上げ: 壁面と同じクロスを張ることで、収納の境界線をあいまいにしています。
• ノイズレスな視界: 視覚的な凹凸(ノイズ)を減らすことで、
限られた空間が驚くほどスッキリと、広く感じられます。
「収納は欲しいけれど、生活感は出したくない」という施主様の想いを、
壁一体型のデザインでカタチにしました。
こだわりを、確かな技術で
今回の施工では、タイルとクロスの質感、そして収納扉の細かな収まりまで、
施主様とじっくり打ち合わせを重ねました。
その結果、単なる「トイレ」という枠を超えた、
ホテルのような気品あるプライベート空間が完成したと思います。
小さなエネルギーで暮らせる高気密高断熱住宅
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。



