黒瀬のいえ(二二) 床断熱を施工しました2026.10.27
こんにちは。
床の断熱、気密工事が完了しました。
床にはネオマフォーム80mmを施工。
断熱材を隙間なく納め、継ぎ目や取り合い部分には気密テープを丁寧に施工しました。
高断熱な家づくりは、断熱材の性能だけでは決まりません。
どれだけ性能の高い断熱材を使っても、隙間があれば本来の性能を十分に発揮できないことがあります。
だからこそ、断熱材を入れるだけで終わらず、気密処理まで丁寧に仕上げること。
よく言われるのはダウンジャケットに穴あいてると暖くないですよね笑
完成すると見えなくなる部分ですが、こうした一つひとつの施工の積み重ねが、快適な住まいにつながります。
これからも、見えなくなる部分こそ大切に。
伊田直樹建築設計事務所は、現場での丁寧な施工を積み重ねていきます。
• 外皮平均熱還流率:UA值0.34W/(㎡•K)
=5地域 HEAT20 G2
=断熱等性能等級6
・気密性能:C値0.3㎠/㎡以下
(目標測定値)
・耐震性能:耐震等級3(許容応力度計算)
富山県魚津市の
住宅設計事務所『伊田直樹建築設計事務所』伊田直樹です。
原価を公表する分離発注方式により適正な価格を見える化、
原価を公表する分離発注方式により適正な価格を見える化、
小さなエネルギーで暮らせる高気密高断熱住宅を提供し
『住む人(施主)が主役の家づくり』を推奨してます。



